ワードでシステム手帳のリフィル制作に便利な「リフィルメイト」をプリンタに登録します。 お店に行く   

リフィルメイトで作るブロックタイプの月間リフィル

開始年月日の入力とボタン操作で
超簡単に出来上がり!?

リフィル制作にあたり
マクロを使いますのでマクロを使える環境設定をして下さい。

大安、仏滅など六曜を自動表示するために「六曜算出関数」が必要です。
下記のサイトからDLして使用できるようにして下さい。
入手先は、「VBAアクションゲーム? Exselで動かそう
 トップページ > VBA-Soft > 六曜算出関数(アドイン)からDLしてください。
 ■アドインの登録手順
 
特長
・週の月曜始まり、日曜始まりを選べます。
・2020年まで開始年月を自由に設定できます。
・期間を1年分、半年分、3ヵ月分と選んで印刷できます。
・曜日、日付のフォント、サイズ、種類の変更が出来ます。
・イベント予定日をイベント枠に表示出来ます。
・ブロック内に当月の日付だけを印刷するタイプと、 当月の日付と先月、来月の日付をグレイで印刷するタイプを選べます。


 このようなリフィルが出来ます。

当月の日付だけ印刷するタイプ
〔最初のページ〕
年間カレンダー


設定期間のリフィル


最後のページ
無地のページ


 当月の日付と先月、来月の日付をグレイで印刷するタイプ
 〔最初のページ〕
年間カレンダー


設定期間のリフィル

 
最後のページ
無地のページ


 


ファイルの構成 
シート名 内 容
説明文 印刷設定、各シートの説明を行っています。
基本設定
リフィル作成の開始年月日の入力、祝日、イベントの入力を行います。
2020年までの祝日は入力してありますが変更等ありましたら修正して下さい。
マスター(月曜)
マスター(日曜)

マスターB(月曜)
マスターB(日曜))

週の始まりが月曜日、日曜日に設定したシートです。
マスター(月曜)、マスター(日曜)・・・・・翌月のカレンダーが縦型タイプ
マスターB(月曜)、マスターB(日曜)・・・・・翌月のカレンダーがBox型タイプ
お好きなシートで編集して下さい。
シートには開始年月日から13ヵ月間のリフィルが作成されています。

リフィルはコントロールボタンで編集することが出来ます。

「祝日・イベントクリア」
リフィル内の祝日、イベント表示をボタンを押すとクリアします。

「祝日挿入」、「イベント挿入」
各ボタンを押すと祝日、イベントのデーターを表示します。

「六曜クリア」、「六曜挿入」
六曜表示が必要ない場合は「六曜クリア」ボタンでクリアして下さい。
六曜を再度表示したいときは「六曜挿入」ボタンを押して下さい。

「曜日欄の編集」
曜日欄の英字表記、フォントの編集が出来ます。

「日付欄の編集」
日付のフォント、サイズが編集できます。

「印刷シート 貼り付け」
印刷する期間を「1年分」、「半年分」、「3ヵ月分」と設定できます。

 パーツ
年間カレンダーです。
基本設定で入力した開始年月日に対応して2年間の
年間カレンダーを自動で作成します。
開始年の年間カレンダーは印刷シートに
「リンクされた図」で貼り付けています。

 印刷シート
印刷シートB
 
リフィルメイトに印刷するシートです。
マスターシートで作成したリフィルを印刷用に
配置を換えたものです。
マスターに対応して印刷シートを選んで下さい。

必要枚数の用紙をプリンタにセットします。
印刷はまとめて片側印刷してから
裏側も続けて連続印刷する要領です。

印刷後順番に折りたたんでいくと
年間リフィルが出来ます。

 年齢早見表 年齢早見表、年回忌表をまとめたものです。
開始年月日に対応しています。
不用な箇所は編集して両面印刷して下さい。


リフィル用紙制作手順
@「説明文」をお読み下さい。
A「基本設定」に入力します。
  「国民の休日」欄は2020年まで祝日が入力されています。
  祝日の改正等あったら修正して下さい。
 
 「パーソナル・イベント」に個人的なイベントを入力して下さい。
 日付は半角で入力します。
 日付とイベント内容を入力して下さい。(7文字以内)
 曜日は自動で表示します。
 消すときには日付とイベント欄を消して下さい。
 曜日欄には曜日表示の関数が入っています。

 「開始年月日」にリフィル作成の開始年月日を入力してください。
 2012年のリフィルを作るときは『2012/1/1』と半角で入力してください。
 
B「マスターシート」に開始日からの日付が入りますので「月曜始まり」、
  「日曜始まり」のどちらかのシートを選んで編集を行います。
 
 編集はコントロールボタンを使って、自分好みに行って下さい。
 編集が終わったら「印刷シート貼り付け」ボタンで印刷期間を決定して下さい。

C「印刷シート」でリフィルの印刷を行います。

  印刷後順番に折りたたんでいくと年間リフィルが出来ます。

上書き保存をしておくと、以後、開始年月日と印刷期間のの設定だけで同じタイプの
リフィル用紙が出来ます。

 
 仕上がり
翌月のカレンダーが縦型タイプ


マスター(B)タイプ
翌月のカレンダーがBox型タイプ



編集してこんな感じにも出来ます。


他のサイズ(ミニ6、ナロー、A5)のイメージはこちらでご覧下さい。

〔検証〕
現在、2012年のチェックはしましたが他の年はまだしていません。
パソコンの性能によりマクロの実行時間が、数分かかるときがあります。
裏写りが出来ますので気になる方は厚口タイプのリフィル用紙をお使い下さい。 


ファイルのダウンロードと初期設定のページへ



〔お礼〕
ここで使ったカレンダーの作成は「アドイン・ボックス」で公開している「カレンダーの作り方」を基に制作しました。
祝日データーは「Kt関数」アドインから制作しました。
 ホームページ http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/index.htm
また、「六曜関数」は、「VBAアクションゲーム? Exselで動かそう」で公開している「六曜算出関数」を利用しました。
 ホームページ http://www1.plala.or.jp/chikada/
 ありがとうございました。


〔お願い〕
リフィルの制作に当たりチェックを再三しましたが内容にミスを発見された方はご連絡ください。
お礼にご希望のリフィル用紙を送ります。
また、間違った状態の内容で印刷された方はご連絡くださればお詫びにリフィル用紙を送ります。

設定等わからないところがありましたらメールください。

メール




ホーム



検索エンジンから直接このページに来た方へ、「リフィルメイト」ホームページはこちらです。