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エクセルのデータを利用、ワードの差し込み印刷でリフィル作成

『住所録』、『ID・パスワード控え』など、エクセルでデータを作成しておきます。
このデータをワードの差し込み印刷で、手帳のリフィルを制作する方法を紹介します。
ここでは『住所録』、『ID・パスワード控え』のリフィルをサンプルでダウンロードして試すことが出来ます。
マスターできたら自分でアレンジして制作してください。

住所録のバイブルサイズ・リフィル


ガイドライン

 差し込み印刷を試す前に構造について概要を説明いたします。

 ワードの差し込み印刷は、
 「リフィル用紙の中に数枚のラベルがあり、ラベルにエクセルのデータを印刷する」と仮定しています。

「差し込み文書」の「ラベルのオプション」で
リフィル用紙サイズの新しいラベルを設定して登録します。

例では「バイブルサイズ」用に
ラベルの高さ 30o
ラベルの幅  70o
の、大きさで2列、5行で10個設定しました。
2列、5行のラベルが出来ました。
エクセルのデータをラベルに差し込み
レイアウト、フォントの調整をします。
(エクセルの一行目には各データのタイトル名を
付けてください。タイトル名で差し込み設定を行います)

エクセルにはNo1からNo20まで
データを入れるようにしてあります。
これは、ラベル2列5行、10個のデータを
一枚の用紙に表と裏を印刷する設定です。

これで完成ですが
よく見るとエクセルの
No1のデータがラベルの左上、
No2のデータが右上に印刷されて
リフィルに活用するにはイマイチ・・・・ (T_T)ボツ
データ、B列の順番を昇順で並べ替えると
A列データの順番がバラバラになりますが
ワードの画面ではNo1のデータが右の一番上、
その下にNo2〜No5のデータが入り、
印刷して切り離すとNo1〜No20のデータが
ページに合わせて順番に仕上がります。

エクセルのデータ作成は
入力するときはA列のNo順にして、
ワードに差し込み印刷するときのデータは
B列の順番を並べ替えた後、開いてください。

以上のエクセルとワード関係が見づらい方は
画面を拡大して見てください。。
次は各サイズに合わせて説明を進めますので右のサイズをクリックしてください。
バイブルサイズ

ミニ6穴サイズ

ナローサイズ

ミニ5穴サイズ


 差し込み印刷について詳しく知りたい方はマイクロソフト・ホームページを参考にしてください。(Word2007で解説)
 「差し込み印刷T:一括送信する差し込み文書を作成する」
 
「差し込み印刷U:リボンのコマンドを使って複雑な差し込み印刷をおこなう」

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